「日産デイズ」の一部スペックを改良

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は、「日産デイズ」の一部スペックを改良し、2014年7月3日より全国一斉に発売すると共にリリースしました。☆あわせて「ライダー」、「アンシャンテ」の一部スペックも改良☆

 

 

デイズ ハイウェイスターG

フロントエアロバンパーリヤエアロバンパーサイドシルプロテクター15インチアルミホイール

日産デイズ EXTERIOR

日産デイズX

 

日産デイズ」は、ダイナミックさが溢れるエクステリアと良質なインテリアに付け加え、アラウンドビューモニタータッチパネル式オートエアコンタッチパネル式オートエアコンを採用するなど、軽自動車としての今までにない快適性と利便性が、お客さまから大変好評を得ています。さらに紫外線を99%カットするフロントドアのスーパーUVカット断熱グリーンガラス

「フロントドアのスーパーUVカット断熱グリーンガラス 日産 デイズ」の画像検索結果エマージェンシーストップシグナル

コンフォートフラッシャー

コンフォートフラッシャー、

(ウインカーレバーに一度軽くふれるだけで、ターンランプが3回点滅します。)

電動格納式リモコンカラードドアミラー(ドアロック連動自動格納機能付)等、快適装備も十分に充実しています。

今回の一部スペック改善では、2WDの「S」、「X」、「ハイウェイスターX」、「ハイウェイスターG」に、「日産デイズ ルークス」にも搭載しているバッテリーアシストシステムを採用しました。このシステムは、減速時にオルタネーターで発電した電力をニッケル水素電池に充電し、オーディオやナビなどの電装品に利用します。ガソリンを消費するオルタネーターの発電頻度を下げることで、ガソリン消費量を抑えることが可能となり、燃費改善に寄与。これにより、「日産デイズ」は、軽ハイトワゴンNo.1の低燃費30.0km/L(JC08モード)*1を具体化しました。

また、吸気ダクトレイアウト改訂による吸気の低温化やトランスミッションのギア比変更等により、加速性能を改良しました。

さらに、ボディカラーを一部再検し、新たに追加した3色を含む全10色からのセレクトとしました。女性らしく鮮やかなソリッド調のアゼリアピンク。

デイズ

      アゼリアピンク

 

なお、今回の一部スペック改良で、「J」、「S」、「X」のアンテナを変更し、全グレードのアンテナがルーフアンテナが標準装備となっています。

日産デイズ」の「ハイウェイスターG ターボ」を除く全グレードは、「環境対応車普及促進税制」の減税措置により、自動車取得税と自動車重量税が免税*2となります。

日産デイズ ルークス」を含む、日産デイズシリーズの累計販売台数は、2014年6月現在で170,000台以上に達しています。
これは10年以上にわたる日産の軽自動車史上、No.1の販売ペースであり、順調にシフトしています。

日産は、究極のエコカー「ゼロ・エミッション」とエンジン進化型エコカー「PURE DRIVE」*3を二本柱とした、CO2排出量の削減に取り組んでいます。「日産デイズ」も「PURE DRIVE」の1モデルとなります。

 

 

<全国希望小売価格(消費税込み)>

 

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  1. *1 全高1550mm以上のハイトワゴン軽クラス。(2014年6月現在 日産調べ。)
  2. *2 エコカー減税の詳細については、「『日産デイズ』エコカー減税サイト」をご参照ください。
  3. *3 PURE DRIVEとは、今までなかったワクワクを提供する日産のエンジン進化型エコカーラインナップです。
    いろいろなクルマとエコ技術の組み合わせで、乗る人の毎日に、新しい経験や驚きを生み出していきます。

日産デイズ」の詳細等はこちらをご覧下さい。

エコカー減税サイト

PURE DRIVE  webサイト

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